105系@和歌山線

時間が空きましたが、5月24日撮影の続き?です。

117系撮影の前は、105系を撮ってきました。
和歌山県と奈良県の県境付近にある撮影地に着いたのは15時過ぎ。

到着した頃は陽射しはあるものの、空は薄い雲が広がり真っ白に近い状態。
ちょっとテンション下がり気味だったのですが、1本、2本と撮影するうちに、少しずつ青い空が見えてきてくれました。


1467M 2014.5.24 PENTAX K-5

撮影の合間は、子供たちとジュースを飲んだり遊んだりしならが、空の具合を見て次の列車はどんなのが来るのか?
アングルはどうしようか?などと考えます。



469T 2014.5.24 PENTAX K-5

Wパンタ+春日色で唯一残るSP003編成がやってきてくれました。

小一時間経った16時過ぎには、空もいい感じになってきていましたので、息子には別アングルで構えてもらい
シャッターを切ってもらいました。


469T 2014.5.24 PENTAX K-7

空をもっと大きく入れても良かったのですが、苗代を入れてみました。
私の地元とはひと月半ぐらい、植える時期に差があるようです。

そして469Tと隅田駅で交換した460Mが間を置かずにやってきます。


460M 2014.5.24 PENTAX K-5

今度は和歌山地域色の青緑色に塗られた、WパンタのSP004でした。
私も息子の隣で構え、(というかほぼ道路に寝そべって・・・)並んで撮影。

撮影が終わり片付けていると、通りかかった農家のご主人が声を掛けてくれました。
昔の和歌山線、蒸気機関車時代や今は無い真土トンネルなどの興味深い話を聞く事が出来ました。

のんびりとした風景の中で、その土地の歴史やそこに住む人の人柄に触れる時間は、心をふわっとさせてくれます。
そんな心地良さを感じながら、次の撮影場所に向かったのでした。

 
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