わっふる@和歌山線&きのくに線

“わっふる”は今年4月に登場したJR和歌山線のマスコットキャラクター。
和歌山線を走る105系電車にHM(ステッカー)として貼られたり、沿線のイベントに出演したりして、同線のPRに活躍中です。


▲461T 2014.7.29 PENTAX K-5

紀南地区の105系が検査等で、和歌山線の車両が代走する事がありますが、なかなかこの“わっふる”ステッカー付きはやってきてくれません。
過去記事では4月末〜5月にかけて、紀南地区での代走シーンを紹介しましたが、以降はステッカー無し車ばかり。
やはり、和歌山線をPRするキャラクターということで、出来る限り和歌山線で運用されるように便宜が図られているのだと思います。


そんな中、7月の終わりに珍しく“わっふる”が新宮までやってきました。

▲2323M 2014.7.26 PENTAX K-5

ダブルパンタのSP005編成。
海霧が出た日で、滅多に見られない風景を撮りに出かけた際に、偶然キャッチしました。

前日運用は別編成だったので、急遽差替えが発生したようです。
同日中には所定の編成との再差替えが行われた模様で、きのくに線内では2列車だけの限定的な充当でした。


上述のように限定的な起用であった為、撮影チャンスはこれ1回きり。
残念に思っていたのですが、数日後には本来の活躍の場にて、再びこのSP005に出会うことが出来たのでした。


▲465T 2014.7.29 PENTAX K-7
 
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