紀の国トレイナート号

10月24日〜26日の3日間、「紀の国トレイナート2014」が開催されました。
きのくに線沿線の“9つの海辺のまちをつなぐ列車と駅舎アートを楽しむ”イベントで、各駅舎アートを楽しむ観賞用の臨時列車も運転されました。

3日間通じて、使用されたのは117系電車。
331Mで紀伊田辺到着後、同駅で昼寝の間合いで「紀の国トレイナート」号に抜擢されました。

117系の紀伊田辺以南への入線はなかなかありませんので、気合いを入れて出かけてきました。

場所は日置川。
周参見方からの撮影は、線路をオーバークロスする跨線道路からのアングルが有名ですが、澄み渡る青空と清流を入れたくて河原の方で構えました。



9321M 2014.10.24 PENTAX K-5



同上 PENTAX K-7

申し分の無い天気で、イメージしていた写真が撮れました。

日置川で撮影後は、追いかけをせずに春日色の105系や検測で入線したキヤ141を見老津漁港で、撮影。
合い間には地元の漁師さんと、先日網にかかったマグロの話しなどで、のんびりとした時間を過ごしました。


復路は、見老津駅近くへ。
ここでは往路を富田川で撮ったという知人と合流。


9322M 2014.10.24 PENTAX K-5

夕陽を浴びながら見老津駅に到着する、紀の国トレイナート号。

同駅ではサンセットJAZZライブが行われ、軽快な音楽が聴こえてきていました。
コメント

こんばんは。

1枚目のお写真は特に素敵ですね。日置川の上りは正直思いも寄りませんでした。

  • 南海大学
  • 2014/10/30 22:58

南海大学 様

いつもありがとうございます。

日置川の上り方、以前は河原からの撮影は難しかったと思います。
雑草がかなり背高く生い茂っていたと記憶しています。

しかし3年前、紀伊半島大水害時の増水時に上り方に堆積していた砂利と雑草等が流され、撮影が出来るようになりました。

一方で、逆の下り方に砂利が堆積し、護岸に据えられていたコンクリートブロックが埋没してしまうという変わりようです。

どちらもかなり川べりまで近づいて撮影できるようにはなりましたが、ここへ来ると自然の力の凄さと、その功罪のようなものを感じます。

  • おなちゃん
  • 2014/10/31 21:29
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