ぐるっと和歌山、反時計回り

昨日(7日)ですが、橋本市まで行ってきました。
和歌山県書初競書会中央展で展示されている子供の作品を見るためです。

うちは二人の子供が書道を習っており、毎年書初めをしています。
下の子が昨年に続いて中央展まで選ばれたので、ドライブがてら出かけました。

往路は国道168号線経由。天辻峠付近は積雪がありましたが、幸いにもノーマルタイヤでの走行に支障は無し。
道の駅では子供らが雪遊びを楽しんでいました。



途中休憩を2度挟み、新宮出発から3時間弱で到着。

展示会場は橋本市教育文化会館というところ。
近くにある保健福祉センターは「橋本市コミュニティバス」の発着点になっており、ポンチョやハイエースコミューターが4系統の路線に使用されています。

なかなか出向くことも出来ないので、しっかりと撮影させていただきました(笑)



日野ポンチョ 2017.2.7 


中央展の作品展示を見た後は、遅めの昼食を紀ノ川鉄橋近くで。
私は、てくてくと高野線の線路端へ・・・。



2903レ 橋本〜紀伊清水 2015.2.7 PENTAX K-5

天気は下り坂ということで、すっきりとしない感じではありましたが、小一時間ほどの鉄活動を楽しみました。



1902レ 橋本〜紀伊清水 2015.2.7 PENTAX K-5 (※後追い撮影)

3月からは高野山開創1200年記念大法会に合わせ、特急こうや3編成が「絢爛優雅」な特別列車として運転されます。
この清水のカーブで特別な“こうや号”を撮るのが、今から楽しみです。


束の間の晴れカットを最後に撮影して、帰路につきました。
帰りは京奈和自動車道〜一般道で和歌山市へ抜け、阪和道〜国道311号〜国道168号で、こちらも2度の休憩を挟んで約4時間でした。

和歌山県を反時計回りでぐるっとしてきた一日でした。
 
コメント

こんばんは。

長距離の運転お疲れさまです。R168も凍結することなく走ることができたのは、運がよいと言えますね。昨年私は天辻峠でハラハラしました。あそこで急に天候が変わるので冬は極力使わないようにしております。

 さて、お子様は字がお上手なのですね〜。大きくなっても活かせる特技ですので、非常に素晴らしいことだと思います。

 話は乗り物に移りますが、橋本市民バスは りんかんバスが委託され、旧南海バスカラーの車両も活躍しています。りんかんバス直営時代に足を運ばないところにも積極的に足を運んでいるので頼もしいです。一方で和歌山市駅行きバスは風前の灯状態。

 母子保健センターは以前、市民病院があった場所に建てられました。バスも建物も、そして人も。橋本も徐々に変わっているんだな〜と再認識させられました。

  • 南海大学
  • 2015/02/08 18:11

南海大学さん

こんばんは。

冬の峠道は細心の注意が必要ですよね。
7日は事前に道路情報をチェックし、大丈夫と思い国道168号を通ってきました。

以前は奈良交通の大型車RCも橋本駅まで乗り入れていたり、橋本から和歌山市駅行きのバスもかなりの本数が運転されていましたが、近年は非常に寂しくなってしまったように思います。

それでも橋本市コミュニティバスのバス停では、バスを待つお客さんの姿をちらほらと見ました。
確かに利用者は減ってはいるものの、公共交通が頼りの方もまだいらっしゃいます。
コミュニティバスも事業費支出は厳しいと思いますが、出来るだけニーズに応えようとしているなあと感じています。

ところで・・・
字はその人を印象付けるものでもありますので、子供には上手とまではいかなくても、読みやすい字を書けるようになって欲しいと思っています。

  • おなちゃん
  • 2015/02/08 22:02
トラックバック
この記事のトラックバックURL